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無痛Q&A

静脈内鎮静法ってなんですか?
当院では、静脈内鎮静法という点滴の麻酔を併用した無痛治療にも対応しております。お体の病気(高血圧や心臓病、糖尿病な ど)をお持ちの患者様にも、お体の負担を最小限した、安全で快適な手術を受けていただくことが可能となります。
「無痛鎮静法」は何回受けても安全ですか?
安全です。ただし、1週間に1度程度になさってください。
危険性はないのでしょうか?
全身麻酔と違って、問いかけには反応できて、また生体の防御反射も保たれているので、 安全性が高いです。
「無痛鎮静法」では歯茎麻酔はしないのですか?
必ず歯茎麻酔を併用します。ただし、鎮静状態になってから行いますので、チクッとしたお痛みや麻酔薬がジワーっと入る感覚はございません。
「無痛鎮静法」では必ず寝られますか?
「無痛鎮静法」の目的は寝かすことではなく、鎮静状態(ボーっとして周囲に対して無関心になり、リラックスした状態)で治療を行うことです。しかしながら、ほとんどの患者様は寝てしまいます。
たくさんの歯の治療をお願いする時、「無痛鎮静法」を何回すればよいか事前に分かりますか?
数本の治療であれば、回数をご案内することは可能です。しかし、全顎に渡るような治療をなさる場合には、何回とご案内することは困難です。なぜなら、予想に反して歯が重篤な状態である場合、回数を取られてしまうことが多いからです。また、治療途中で「無痛鎮静法」を卒業なさる方も多くいらっしゃいます。
「短期集中治療」で「無痛鎮静法」を行うことはできますか?
もちろん可能です。ただし、歯の状態によっては「短期」で行えない場合もございます。
インプラント治療を行うのに痛みはありますか?
インプラント手術は、静脈内鎮静法という点滴の麻酔と、お口の局所麻酔を併用して行います。ほとんど眠っているうちに手術が終ってしまいますので、痛みを感じることなく、リラックスした状態で手術に臨んでいただけます。
どのような方に使えますか?
歯科治療が本当に嫌いな方、歯科治療中に具合が悪くなられたことのある方(歯科恐怖症)お口の中の手術を受ける方(親知ら ずの抜歯、歯周病の手術など) インプラントをご希望の方 短期間で早く治療を終わらせたい方(多数歯う蝕など) お口の中に物が入るとオエッとなる方(嘔吐反射の強い方)